大場駅
| 所在地 | 静岡県三島市大場122-2 |
|---|---|
| 所属事業者 | 伊豆箱根鉄道 |
| 駅構造/ホーム | 地上駅/2面3線 |
| 乗車人員 (降車客を含まない) |
1,841人/日(2020年) |
| 開業 | 1898年(明治31年)5月20日 |
| 乗り入れ路線 | 1路線(駿豆線) |
| 有人駅であるか | 〇 |
クイックアクセスガイド
大場駅(だいばえき)は、静岡県三島市大場にある、伊豆箱根鉄道の駅です。駅番号はIS05。副駅名は「一人はみんなのために、みんなは一人のために」となっています。
北側に伊豆箱根鉄道の本社及び車両基地(大場工場)があるため、朝に当駅始発列車があります。
単式ホーム・島式ホーム計2面3線を有する地上駅で、東口駅舎は1番線ホームに、西口駅舎は2番線ホームに、それぞれ面しており、各ホームへ行くには構内踏切を使用します。
現在は早朝、夜間を除き1番線が修善寺行、2番線が三島行の発着となっています。 3番線は頭端式ホームのため、大場始発三島方面行き普通列車・三島発大場行きの最終電車・大場工場への入庫列車・出庫列車のみ使用されますが、日中の車両故障時に代替車輌への乗り継ぎに使用されることもあります。大場工場でイベントの時はこのホームに1日中電車が留置されることもあります。
西口、東口ともに自動改札機を設置しています。駅窓口は西口にあります。 以前は西側にしか改札がなく、東側の1番線(修善寺行の列車が発着)に降りた乗客は構内踏切を使って西側ホームに渡らねばいけませんでしたが、2001年に県立三島南高校が大場地区に移転したことに伴い、東側のホーム南寄りに東口が増設されました。当初は朝のラッシュ時のみ使用されましたが、2005年の駅舎改築時に東口にも自動改札、券売機が設けられ午前7時から午後9時まで利用できるようになりました。 駅の南の踏切から東口に通じる道路は、かつて駅東部に存在した専用線の跡地となっています。
1:修善寺方面(下り)
2・3:三島方面(上り、3は当駅始発列車のみ使用)
| 普通 | 特急 |
| ○ | ○ |
※記号の凡例 ○:停車
| 1898年5月20日 | 三島町(現在の三島田町駅)~南條(現在の伊豆長岡駅)間開通時に開業。 |
|---|---|
| 1937年6月15日 | 貨物線工事が完成。 |
| 1940年5月4日 | 共立水産株式会社大場工場への引込み線建設竣成。 |
| 1964年9月21日 | 貨物の営業を廃止。 |
| 1978年8月20日 | 1番線ホームを拡幅し、上屋改築工事が完成。 |
| 2001年4月6日 | 東口を新設。 |
| 2005年3月31日 | 現在の駅舎が完成。 |
駅付近は民家が多く商店が点在していますが、駅東側には田園があります。大場川は駅から少し離れた西側を流れており、すぐ南で御殿川と合流します。駅のすぐ南にある踏切より南は函南町であり、伊豆箱根鉄道とその関連会社(伊豆箱根バス・伊豆箱根交通)の本社および営業所は三島市である駅北側、バイパス道路のインターチェンジと町役場および町営施設(文化センター・図書館など)は駅東側にあります。
駅周辺の主な施設(地図の赤円の範囲内)
・かんなみ知恵の和館(函南町立図書館/函南町子育てふれあい・地域交流センター)
・函南町体育館
・伊豆箱根鉄道本社(伊豆箱根バス本社/伊豆箱根交通本社)
・伊豆箱根鉄道大場工場
・静岡県立三島南高校
・大場神社
駅周辺の交番数(地図の赤円の範囲内):1
駅周辺の郵便局数(地図の赤円の範囲内):1
E257系(JR東日本)
一般路線・コミュニティバス
伊豆箱根バス:畑毛温泉線/熱海大場線/函南駅線【大場駅前(東口)】、函南駅線【大場駅前(西口)】
三島市コミュニティバス:「なかざと号」/「花のまち号」【大場駅前(西口)】、「花のまち号」【大場駅前(東口)】
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