伊豆長岡駅

駅について

所在地 静岡県伊豆の国市南條773-2
所属事業者 伊豆箱根鉄道
駅構造/ホーム 地上駅/2面3線
乗車人員
(降車客を含まない)
1,720人/日(2020年)
開業 1898年(明治31年)5月20日
乗り入れ路線 1路線(駿豆線)
有人駅であるか

伊豆長岡駅駅舎

クイックアクセスガイド

駅の概要

乗り場について

停車種別

駅の歴史

駅周辺の概況

当駅で見ることができる車両(定期列車のみ)

当駅付近に停車するバス路線

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駅の概要

伊豆長岡駅(いずながおかえき)は、静岡県伊豆の国市南條にある、伊豆箱根鉄道の駅です。駅番号はIS09。

所在地は旧伊豆長岡町ではなく旧韮山町にあたりますが、駅正面の南條交差点から約50~100メートル先の青い橋(千歳橋)が伊豆長岡町の出入口となっており、伊豆長岡温泉への観光アクセス利用が想定されています。

単式ホーム・島式ホーム計2面3線を有する地上駅で、各ホームは跨線橋で結ばれています。駅舎側から3,2,1番線となり、1番線の隣には行き止まりの側線があります。原則として駅舎に隣接する3番線を上り列車が、跨線橋を渡った島式ホームの2番線を下り列車が使用しますが、交換時以外は全ての列車が3番線を使用します。


乗り場について(番線表記)

1:使用なし

2:修善寺方面(下り、列車交換時のみ使用)

3:修善寺・三島方面(上下)


停車種別

普通特急

※記号の凡例 ○:停車


駅の歴史

1898年5月20日南條駅として、三島町(現在の三島田町駅)~当駅間開通時に開業。
1899年7月17日当駅~大仁間開業により、途中駅となる。
1919年5月25日駅名を伊豆長岡駅に改称。
1966年1月2日貨物の営業を廃止。
1986年10月21日現在の駅舎が完成。
2010年7月17日跨線橋のエレベーター供用開始。
2019年2月9日一日駅長に、伊豆・三津シーパラダイスで飼育されている深海生物のタカアシガニが就任。
2020年11月4日親会社の西武鉄道と友好提携している台湾鉄路管理局の礁渓駅(宜蘭県・礁渓温泉の玄関口)と姉妹駅協定締結。
2022年1月20日改札外のトイレの改築工事が竣工。
2022年12月25日駅構内のヤマザキショップ内のコンビニとそば店がこの日をもって閉店して撤退。
2023年3月10日駅構内売店をスーベニアカフェ「イズーラ伊豆長岡」にリニューアル。

駅周辺の概況

民家が多いですが、商店が点在しています。駅から少し離れた西側を狩野川が流れており、そこから西へ進むと伊豆長岡温泉に至ります。駅東側は田園やビニールハウスが目立ちますが、小学校や幼稚園があります。そこから東へ進むと韮山反射炉に至ります。

伊豆長岡駅周辺図

駅周辺の主な施設(地図の赤円の範囲内)

・静岡県立東部特別支援学校

駅周辺の郵便局数(地図の赤円の範囲内):1


当駅で見ることができる車両(定期列車のみ)

3000系

7000系

1300系

E257系(JR東日本)


当駅付近に停車するバス路線

一般路線・コミュニティバス

伊豆箱根バス:伊豆長岡駅~シーパラ線/伊豆長岡駅~長岡温泉場循環線/沼津駅~伊豆長岡駅線(長岡駅前)


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