大仁駅

駅について

所在地 静岡県伊豆の国市大仁584
所属事業者 伊豆箱根鉄道
駅構造/ホーム 地上駅/1面2線
乗車人員
(降車客を含まない)
868人/日(2020年)
開業 1899年(明治32年)7月17日
乗り入れ路線 1路線(駿豆線)
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大仁駅駅舎

クイックアクセスガイド

駅の概要

乗り場について

停車種別

駅の歴史

駅周辺の概況

当駅で見ることができる車両(定期列車のみ)

当駅付近に停車するバス路線

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駅の概要

大仁駅(おおひとえき)は、静岡県伊豆の国市大仁にある、伊豆箱根鉄道の駅です。駅番号はIS11。副駅名は「ともにつくる、つぎをつくる。」となっており、近くに温泉街があります。

大きくカーブした島式ホーム1面2線を有する地上駅で、駅舎は1番線の線路を挟んで東側に面しており、ホームとのアクセスには構内踏切を使用します。かつて大仁駅が終点だった頃は2面3線の設備があり、1番線の両側にあるホームはその名残となっています。現在は駅舎側のホームは使用されていません。


乗り場について(番線表記)

1:修善寺方面(下り、列車交換時のみ使用)

2:修善寺・三島方面(上下)


停車種別

普通特急

※記号の凡例 ○:停車


駅の歴史

1899年7月17日南條(現在の伊豆長岡駅)~当駅間開通時に開業。
1924年8月1日当駅~修善寺間開業により、途中駅となる。
2009年10月12日大仁高校の創立90周年を記念して、発車メロディを同校の校歌をアレンジしたものに変更(2010年3月31日まで)。
2015年3月27日田京~修善寺間で、鉄道総研が超電導送電技術を用いた世界初の列車走行試験に成功。当駅に超電導送電システムを設置して試験走行を実施した。
2020年3月22日無人化。
2023年5月23日東芝テックとの副駅名権のスポンサー契約締結による副駅名「ともにつくる、つぎをつくる。」を発表。

駅周辺の概況

大仁温泉の玄関口となっています。

大仁駅周辺図

駅周辺の主な施設(地図の赤円の範囲内)

・大仁温泉

・大仁神社

駅周辺の交番数(地図の赤円の範囲内):1

駅周辺の郵便局数(地図の赤円の範囲内):1


当駅で見ることができる車両(定期列車のみ)

3000系

7000系

1300系

E257系(JR東日本)


当駅付近に停車するバス路線

一般路線・コミュニティバス

伊豆の国市自主運行バス:修善寺~大仁・田京・浮橋~亀石峠線(大仁駅前)


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